ワケアリ物件、事故物件、心理的瑕疵のある物件も買取します

ワケあり物件にはいろいろあります。自殺、他殺、事故死、近隣に嫌悪施設がある、その他の事故などがあった不動産は心理的瑕疵物件となり、売却も難しくなります。最近は賃借人が孤独死をしていた…などの話もよく聞きます。

売却に時間がかかる

売買契約の前に必ず不動産会社は買主に対して告知することになります。 告知内容によりますが、心理的瑕疵のある物件は価格が安くても避けられやすいです。 早急に売却を考えてる方は不動産業者の買い取りをお勧めいたします。

当店では直接買取します

不動産会社に門前払いされてしまう、再建築不可の物件、競売物件、任意売却物件、自殺などの事故物件、ゴミ屋敷、借地権、底地権など、マンションや戸建・土地に関わらずお取り扱いします。住んでもいないのに所有し続けても固定資産税など、マンションであれば管理費修繕積立金なども負担になってしまうだけです。
売却の相談を不動産会社にしたが、実際にはまともに対応してもらえなくて困っている方もお早目にご連絡ください。

御条件が合えば最短で1週間以内に訳あり・事故物件を現金買取いたします。専門家ならではのスピードと適正査定をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

事故物件の相場

事故物件になってしまった場合、相場の1割から2割下がってしまうともいわれていますが
告知事項の内容によって買い手や購入希望者の心証も全く変わってきます。
結局のところ、仲介会社や売主様の希望売却価格がいくらなのか・買主様が告知内容を気にしないで購入してくれるかどうか
その時のタイミング次第でで売買が成立するものです。

いくら相場よりかなり安くなっても、告知事項の内容を気にしない方が買い手としてあらわれない限りは売買は成立しないのです。

心理的瑕疵を隠して売買のトラブルになるのか

心理的瑕疵を知っていて(認識あり)売却をしてしまうのか、認識なしに売却をしてしまっていたのかで異なります。
個人の売主様の場合は裁判では認識ありとみなされることが殆どです。

また死に方の内容によって、裁判所での心理的瑕疵の判断も大きく異なってきます。
契約解除や損害賠償、また意図的に騙したような場合は刑法上の詐欺罪が成立する可能性もあるようです。

中古住宅などの不動産売買の際には、近隣の方や地元住民の方・運輸会社・地元業者などから色々と話が出てくるものです。
些細なことでも後で人伝いにわかってしまうでしょう。

心理的瑕疵を隠して不動産の売買をするということは、社会的リスクもありしっかりと認識してることは告知したほうが良いです。

物件周辺に暴力団関連の住宅や事務所

物件周辺に暴力団関連の事務所等があることも心理的瑕疵となります。

また購入希望者の方の銀行融資がとおらなかったことで、物件近くに暴力団関連の事務所があったと気づかれる方もいらっしゃるようです。